ITコンサルのライフハックノート

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【買ってよかった】骨伝導イヤホン AfterShokz Air(レビュー)

 こんにちは。もふ犬です。

引き続き買ってよかったシリーズです。

今回紹介するのは、骨伝導イヤホンの「AfterShokz Air(アフターショックス エアー)」です。
Aftershockzからはいくつかラインナップが出ていますが、これは中くらいの高コスパなポジションですね。

Amazonレビュー件数2,009件で☆4.5という、驚くべき高評価とレビュー数です。
この商品の満足度が端的に現れていますね。

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骨伝導イヤホンとは、従来の耳の穴に直接イヤホンを入れて鼓膜で音を受け取るタイプではなく、こめかみ辺りの骨を振動させることにより、蝸牛(かぎゅう)と言う聴覚器官に音を伝えるタイプのイヤホンです。

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Aftershokz公式サイトより

このように蝸牛に直接音を届けることで、長時間音楽を大きい音量で聴くことによって耳を痛めることがなくなります。

 

従来型のイヤホンと大きく異なるのは、何と言っても聴覚が解放されること(オープンイヤー)により周囲の音を感じ取れることと。耳の穴の圧迫感・閉塞感がないことが一番の違いです。

周囲の音が聞けることにより、 従来のイヤホンではできなかったことが出来てしまいます。

例えば、ランニング中に車や自転車の接近が感じ取れることにより安全性が向上しますし、何より耳が開放されていながら音楽が聴けること自体が爽快なのです
一度この骨伝導の良さを味わうと、従来型のイヤホンを装着した時の閉塞感が不快に感じますw

後は、テレワーク中に子供の様子を耳で感じ取りながら作業をしたり、周囲を気にせず音楽を聴くことができます。

ジムでのトレーニングなどでも、やはり耳が塞がったタイプのイヤホンよりも骨伝導の方が周囲の状況を意識しながら音楽を聴くことができ、とてもはかどります。

 

音質については、中〜高音域がクリアに聞き取れます。低音域についてはやや弱いです。音楽をじっくり本格的に聞くような用途としては作られていないのですが、それでも満足して「流し聴き」を味わえるクオリティと言えます。
また、大音量にすると、低音部分が鳴った時に若干イヤホン自体が震えて耳がくすぐったいです。騒がしい場所には向いていません。
ちなみに、そういうところでも使えるように、耳栓が付属しているという親切心も。

 

重さも約30g と、とても軽く装着していて嫌な感じが全くありません
(さすがに数時間とかつけっぱなしだと少しこめかみのあたりに違和感が生じてきます)
ランニング中に使っていてズレることなどもありません。

 

ヘッドバンド部分はぐにゃぐにゃと曲がるので、ポキッと折れたりはしません。
耐久性に優れたチタニウムバンドを採用しているようです。

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電池持ちについても特に不満はありません。約6時間音楽再生ができるようです。スタンバイ状態だと10日間もつようです。

この骨伝導イヤホンを使って通話をしてみましたが、相手方もクリアに音声が聞こえるようです。ノイズキャンセル機能付きのようです。 

  • 骨伝導イヤホンが気になっていた方
  • サブのイヤホンで身軽なものが欲しいという方
  • イヤホン特有の閉塞感が苦手な方

にとってはとてもオススメできる商品です。

よかったら是非試してみてください。

 

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耳を塞がない快適さを一度味わってください

 

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