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【投資】iFreeレバレッジ NASDAQ100 の運用成績(9ヶ月目)

こんにちは。もふ犬です。

2021年2月13日から、毎月10万円をNISA口座にて投資信託「iFreeレバレッジ NASDAQ100」に積立投資しています。

今回はその運用成績を報告をします。

 

運用成績

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7ヶ月目の運用成績

積立開始から9ヶ月目、+128,180円(+16.02%)の評価益が出ています☺️

これからも末長く見守っていきたいと思います。

 

〜〜〜〜以下、投資信託の説明です〜〜〜〜

そもそも、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」とはどういうファンドなのでしょうか?

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」を理解するには、まずはNASDAQ100を理解しましょう。

NASDAQ100とは

NASDAQ100とは、ざっくりいうと米国の株式市場のうち、比較的ベンチャーやIT企業を中心に構成されている株式市場のうちのトップ100の銘柄を指します。
いわゆるGoogleとかApple、Facebook、AmazonなどGAFAと呼ばれる企業やテスラ、インテルなどの先進企業が代表的な上場銘柄ですね。

そもそも、アメリカには、ニューヨーク証券取引所(NYSE)とナスダック(NASDAQ)という2つの株式市場があります。
ニューヨーク証券取引所は、世界最大の証券取引所で、上場銘柄には世界に名だたる企業ばかりです。(例:コカコーラ、ジョンソンエンドジョンソン、ゴールドマンサックスなど) 

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大和アセットマネジメントより引用

 

投資信託「iFreeレバレッジ NASDAQ100」とは

そして、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は、そのNASDAQのトップ100企業に分散して投資している投資信託なのです。

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NASDAQ100の上位構成銘柄(エイチ・エス証券より引用)


「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の基準価額(その投資信託の株価と考えてOK)と純資産総額(投資信託の規模)は、以下のように綺麗な右肩上がりになっています。

2020年3月頃のコロナショックをものともしていないのは驚きです。

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大和アセットマネジメントの運用成績チャートから引用

 

また、そのパフォーマンスも圧倒的です。
投資信託が最初にできた頃から+201%という圧倒的なリターンを叩き出しています。
年利回り+78%です。100万円投資したら一年後には178万円になって返ってくるイメージですw

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iFreeレバレッジ NASDAQ100の運用成績



ちなみに、一般的には株式投資の平均利回りは年間+5%と言われています。それを考えると、iFreeレバレッジ NASDAQ100の強さがどれだけ脅威的なものか、よくわかります。
(もちろん、その年の地合いによって運用利回りは変動します)

 

今後の伸びを楽しみにして積み立てていこうと思います。

 

  

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